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筋力低下による頚椎捻挫(寝違え)の原因

頭を支えるのに必要なのはそれらを安定させる筋力が必要です。

一人歩きが出来るようになったぐらいの乳児の歩行はフラフラした歩行で安定していません。それは足腰が弱いという問題ではなく、単純に頭が重くて首で支える筋力が成長段階で頭を支える筋力が完全ではないことになります。やっと一人歩きが出来たと思いましたが、頭の重さを痛感する場面でもあります。それはわれわれ大人も言えることです。 頭の脳みそだけでも約500gもあり頭蓋骨などの重さは約1.2sになります。それを支え続けて当たり前に生活をしてますが大変な作業になります。

筋力低下により頭の安定性が保てなくなり筋肉や組織に無理な負担がかかり痛み・ケガを発症させます。いかに自分の身体を自分で支えなければいけないかが大事という事になります。良い姿勢=痛み・ケガが出ない為の筋力作り(維持)が必要になってきます。

指圧による治療もその方法の1つでもあります。動きが悪く、硬くなった筋肉に刺激を与える事により筋組織は1回破壊されますが破壊される事により再生(回復)する性質があります。破壊するという言葉は聞こえが悪いですが、筋肉痛もその言葉にあてはまります。運動する事で筋肉を使い、筋組織が壊されて再生されて強くたくましくなり、筋力がUPします。そのような段階で動きの幅が出て、筋力低下の防止(維持)にも繋がります。そして今以上により大きくて強い筋肉にもなりますので、治療を継続性して行うことで痛みや・ケガの防止になりますので、普段から身体を動かしたりして筋力維持をしましょう。